2014年1月7日火曜日

晴れた日の夕方と、雪景色。

雪も悪くないじゃないか。

歩いて帰るのも悪くない。



勝手に選曲。


2014年1月5日日曜日

ジャズセッション@風街亭(2014.1.4)


何を隠そう、私はドラマー。

といいつつ、ずっと隠しているわけにもいかないので
2014年からセッションに参加しよう!
と決意しました。

本日、緊張の初参加。
場所は風街亭

当然、私の姿が写っている写真はありません。
ご想像にお任せします。


緊張したけど、楽しかった!

風街亭のジャズセッションは毎月第1、第3土曜日です。


風街亭
〒965-0037 福島県会津若松市中央1丁目1−40
0242-24-9874
http://kazemachi.jimdo.com/

2014年1月1日水曜日

おこもり@小舘稲荷神社


正月に神社で破魔矢や熊手を配るのは「神社の人」のイメージだけど
本町はちがうんです。やるのは「街の人」。

その街の人とは商店街の役員の方々なのです。

以前夏まつりでお世話になった関係で、おこもりも来れば?
というお誘いをいただいたので、図々しくも参加させていただきました。

集合は夜の10時半。
もうすでにみなさん黙々と作業をしておられました。

挨拶を済ませ私も準備に参加。

と思ったけど、みなさん段取りが良いこと。。
熊手に破魔矢にお札。そして振る舞い用の甘酒。

逆に手伝おうするほうが邪魔になるくらい
てきぱきと準備が進みました。

神社の中からの眺めはなかなか体験できませんね。


準備が終わって年が明けるのを待ちます。

年が明けると神前に座り挨拶をして
その後2時間ほど、外に出て売り子の作業です。

家を出たときはさほど外は寒く感じなかったのに
夜が深まると異様に気温が下がり、とにかく寒い。

こんなときに助けてくれるのが甘酒。


2杯ほどいただきました、あーうまい。
こんなにありがたい甘酒は初めてかもしれません。

2時間くらい経つと参拝客もいなくなり、売り子作業は終了。

あとは片づけをして中に入り2次会。
これがまた盛り上がる盛り上がる。
みなさん本当に仲が良い。うらやましいなぁ。

これぞ下町の商店街!

素敵な年越しでした。

2013年12月29日日曜日

コロニーハウス大忘年会!

飲めや食べろや歌えや奏でろやの大忘年会。
最初から最後まで会津の音をしっかり堪能してきました。

楽しかった~





写真に収めてない場面もまだまだたくさんありました。
19時に始まって終わったのは23時近くだったような。

こんな楽しい時間が過ごせるのも、コロニーハウスのおかげ。
これからもランチ、めっちゃ通います(笑)


2013年12月14日土曜日

会津に大雪来たる。

なんか外が静かだと思ったら、


ボタボタボタ・・・


あっという間に白の世界。。


そうだった、その日は突然にやってくるんだ。
次の日の朝、僕は覚悟を決めた。


2013年12月10日火曜日

石原木工所 見学



今日は石原晋さんの工房へ見学に。

石原さんは会津音市というイベントでお世話になり、
ハートランドという老舗バンドのリーダーでもある方です。

本業は漆器の木地師さん。

木地師というのは、ろくろや旋盤を使って木を器の形に挽く
仕事をする人のこと。持ちやすさ、スタックのしやすさを工夫したり
持ったときの印象を決めるとても繊細な工程。

石原さんの素晴らしいところは木を挽くだけでなく、
塗りもできること。塗りはその器が放つ印象を左右する
いわばアートな部分だと僕は感じました。

「一番人気」と言って見せてもらったのがこの作品。

さらにこれらはスタックすることで・・・


コンパクトに持ち運ぶことができます。

写真だと伝わらないけど、大きさ、上品かつ温かみのある色艶。
そして手に持ったときのやわらかい感触。

「盛られた食事が美味しく見えるように」
と石原さんの込めた想いはたしかに伝わってきました。

自分の身の回りに木でできたものってどれくらいあるんだろう?
と振り返ってみると、実はそんなにない。
なぜ自分は木を使ったものを使わないんだろう?
と思う。

しばらく考えながら、つい時間を忘れて見入ってしまいました。

漆器とは何か?
会津漆器とは何か?
石原さんの話の中にたくさんのヒントがあったように思います。

「会津の漆器は売れなくなった」
という人は、頭を使い本気で考えていない証拠だと。
作る側の意識の問題。きっと状況は変えられる。


石原さんはこの本にも掲載されています。
http://www.graphicsha.co.jp/book_data.php?snumber3=1255

2013年12月3日火曜日

ずうずう弁グッズ

よくいく中華そば屋の田中屋さんの店内で見つけた「ずうずうふぁいる」。


いろんな会津弁をイラストを交えて紹介していて何とも愛らしい。

しかしどこかで見たイラストだなと思ったら、


このTシャツは夏ごろ、これまた田中屋さんに飾ってあったもの。
同じイラストレータである。これだ。

田中屋のばあちゃんは生粋の会津弁。
監修でもしてるんだろうか、もしくはモデルかな


田中屋
http://tabelog.com/fukushima/A0705/A070501/7001298/